合同会社の本店所在地の更正登記(錯誤)
- 顧客像
- 合同会社
- 課題
- 設立時の転記ミスで本店所在地が誤って登記されていた。定款や決定書など当初の内部書類にも同じ誤記があり、「当初の書面で錯誤を証明する」通常の方法が使えなかった。
- 支援
- 「更正」と「変更」「移転」を切り分け、住居表示と地番の論点を先例で確認して登録免許税(2万円・課税)を確定。正しい住所が記載された建物賃貸借契約書を客観証拠の柱とし、公的な証明書と上申書で錯誤の証明を組み立てた。定款の記載方法(最小行政区画のみか、番地までか)による手続の分岐も整理。
- 成果・ポイント
- 登記申請書・委任状・上申書の一式を整備。
